FEATURE強固なセキュリティ対策

データセンターのセキュリティ

耐震耐火構造設計で、震度7レベルの地震にも耐えることができるデータセンターです。

データセンターのセキュリティ
  • 警備員による24時間体制の入退局管理
  • サーバ365日・24時間稼働(メンテナンス時期対象外)
  • カードキーを使った入退室のコントロール
  • 監視カメラによるセンター内の監視
  • ラックごとの専用鍵設置

※採用しているデータセンタはBS7799やISMS (Information Security Management System)適合性評価制度の取得済み

SSL(暗号化)で安全にデータ送受信

SSLはシステム利用者の大切な情報を盗み見から守ります。

SSL(暗号化)で安全にデータ送受信

顧客管理やPOSシステムで蓄積した大切な情報をSSLの技術で守ります。

SSLとは?
ウェブサイトで入力する個人情報や経営情報などを暗号化し、安全に送受信する技術。

権限設定でスタッフの操作を制限

システム責任者、本部スタッフ、店長や一般スタッフなど様々な役職や立場によって、必要な機能、もしくは表示させたくない機能などを細かく設定することができます。
例えば、店長は、スタッフ別の売上集計を見る必要がありますが、一般スタッフには見せなくするなど可能です。

画面イメージ

操作履歴とジャーナルデータ

誰がいつ、ログインして、どのような操作をしたのか履歴を管理することができます。特に個人情報にかかわる顧客データの抽出に関しては、再度、ID、パスワードを入力させ許可されたスタッフのみ出力可能とし、出力した履歴も蓄積します。

POSシステムに必要なジャーナルデータ(売上データの削除など)のデータも蓄積し、不正な利用に対して監視し、追跡することができます。

当社はプライバシーマークの取得企業です。

Pマーク

(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)の厳密な審査により付与される個人情報保護体制の認定制度です。

日本工業規格(JIS)のJIS Q 15001(PMS)に適合した個人情報保護体制を構築・運用しているかどうか様々な基準を満たす必要があります。一度、基準を満たしているだけでなく、2年に1回更新が必要で継続的に個人情報保護する体制であるかチェックされます。

「PMS」で個人情報をしっかり管理

PDCAサイクル

PMSとは、個人情報を保護するための方針、体制、計画、実施、点検および見直し(PDCAサイクル)を含むマネジメントシステムです。

プライバシーマーク付与事業者は、この一連の流れを進める中で、問題や事故が発生した場合は、その再発防止をとりながら見直しを行い、個人情報の保護レベルをあげる努力を行っています。