【推薦図書】「お客様をやめさせない」スクール&教室運営の仕組み

【推薦図書】「お客様をやめさせない」スクール&教室運営の仕組み

このブログでもいくつか紹介致しましたが、
スクールを運営するために心得ておく基本的な事から、実際に活用できそうな事例が載っています。

業種や規模によって、今の事業に即採用できるかどうかという点はありますが、
一読する価値はあります。

本書に書かれていることをベースに自分なりに創意工夫して
実施していくことが重要です。

目次

1章 なぜ集めた会員はやめてしまうのか
1. 会員がやめるのは当たり前?
2. 会員の心理を理解しよう
3.まずは3ヶ月続けてもらうことが大事
4.常連会員がスクールを支える
5.スクール型ビジネスの一番の問題点
6.会員を継続させることで利益が生まれる
7.会員が続けたくなるスクールづくり

2章 会員が通い続けてくれる大切な5つの要素
1.会員が通い続けてくれるために必要な5つの要素とは?
2.5つの要素① P(プライス)価格を上回る付加価値があるか
3.5つの要素② S(サービス)サービスに関する13のチェックポイント
4.5つの要素③ Q(クオリティ)講座(講師)のクオリティをチェックする
5.5つの要素④ C(クレンリネス)会員から好感を持たれるスクール施設
6.5つの要素⑤ A(アトモスフィア)会員が通い宅なる雰囲気とは
7.会員の顧客満足度を高める方程式

3章 会員をやめさせないための仕掛け
1.仕掛け① コミュニケーションの質と量=顧客ロイヤルティを上げる「ひと言」
2.仕掛け② 目標の明確化と再認識=会員のビジョンを共有する
3.仕掛け③ スクールのクオリティアップ=会員目線で講座を客観視する
4.仕掛け④ ゲーム感覚で楽しむ=講師・スタッフのモチベーションアップ
5.仕掛け⑤ スクールに必要な「おもてなしの演出」
6.仕掛け⑥ 電話対応を見直す=会員との有効なコミュニケーション
7.会員に長く通い続けてもらうために

4章 会員の『やる気』を上昇させる方法
1.「やる気」を形成する3要素
2.「やる気」上昇の仕組み
3.「やる気」上昇の仕組みの成功事例
4.「やる気」を育てるコミュニケーションのとり方とは
5.やる気を育てるコミュニケーション手法① 「有能感」を刺激する
6.やる気を育てるコミュニケーション手法② 「自立感」を芽生えさせる
7.やる気を育てるコミュニケーション手法③ 「帰属感」を抱かせる
8.やる気を育てる3要素の刺激の仕方
9.会員の常連化はスタッフのやる気しだい

5章 会員をやめさせないためのスタッフ教育
1.スクール運営の鍵は「スタッフ」にあり
2.わくわくドキドキのチームづくりのこんな方法
3.マネージャーに大切な能力とは
4.講師、インストラクターに大切なスキル
5.スタッフのコミュニケーション能力に注目する
6.フロントスタッフだからこそできる大切な役割
7.任せることでスタッフが育つ
8.アルバイトスタッフを戦力化する
9.助成金で経費削減できるスタッフ教育
10.スタッフの“やる気”が会員を継続させる
11.スタッフにとっての本当の「ご褒美」とは

6章 やめた会員を呼び戻そう
1.やめた会員を呼び戻せるだろうか?
2.効果的なDMの送り方
3.担当スタッフ以外でもできる電話アプローチ
4.会員がまた通いたくなる特典のつけ方
5.再入会率10%! 一番効果的だったイベントとは
6.会員同士のつながりを徹底的に活用しよう
7.再入会会員への対応の仕方

著者 水藤英司 氏

スポーツクラブでインストラクター、トレーナーとして活動したのち、コンサルティング会社へ入社。
スクールやフィットネスクラブ、カルチャーセンター、スポーツクラブを専門とする経営コンサルタントで、様々はスクールの商品開発や販促活動を支援している。

 

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