プレイヤーを卒業する!?

プレイヤーを卒業する!?

ヨガ教室やダンススクール、ゴルフスクールなどのレッスンを開業するケースとして
ヨガのインストラクターをやっていたので
ゴルフのプロ選手だったけど、引退したので
など、その道での経験者が独立して開業するパターンがあります。

開業当時は、できるだけコストを抑えるために
自分がインストラクターとして教え、外部講師の費用を抑え
利益を確保することを優先するでしょう。
ただ、店舗の会員も増え、もう1店舗出店しようとした場合は、
少し考え方を変える必要があります。

1店舗の場合は、インストラクターとして会員に質の高いレッスンを提供する「プレイヤー」として、働くことで売上が上がってきましたが
2店舗目以降は店舗運営を管理する「マネージャー」としての役割がオーナーにとって非常に重要になってくるからです。

マネージャーの仕事とは?

2店舗となれば、コストも2倍!
・店舗への集客やwebの見直しなどのマーケティング活動
・毎月の月謝の請求や経費の財務管理、
・インストラクターの募集や給与計算などの労務管理

マネージャー」として、2店舗目以降、店舗の利益を確保しつつサービス品質や運営に支障がでないように管理する必要がでてきます。

インストラクターとしての「プレイヤー」から、
店舗全体を管理する「マネージャー」として、より多くの時間を割かなければなりません。

複数店舗を展開する経営で、「プレイヤー」兼「マネージャー」の仕事の両方をこなす
「プレイングマネージャー」として運営を長く続けることはリスクが伴います。

「プレイングマネージャー」のあなたが倒れたら…

もし、
「プレイングマネージャー」のあなたが倒れたら…
「プレイングマネージャー」のあなたが、日々目の前の仕事に追われ、競合他社や新サービスの到来に気付かなかったりすると…
2店舗とも一気に経営が傾きます。

そうならないためにも2店舗目以降は、
オーナーが「プレイヤー」として、レッスンを担当しなくても
スクール運営に支障がないしくみ作りが必要になります。

多店舗展開で成功しているスクールは、
オーナーが早々に現場から離れ、「マネージャー」に徹している会社が多いように思います。

どのタイミングで「プレイヤー」を卒業し、「マネージャー」になるのか
オーナー様が考えるべき今後の課題です。

レッスンファーストは、1店舗のスクールから
多店舗展開しているスクールまで、応援しています。
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presio

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